『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班は打ち切り?』という疑問が、放送終了して時間が経った今でも解消されずに残っています。
結論から言えば『クライシス』は打ち切りではありませんでした。
ただ打ち切りのウワサが広まっているのには、『あるキッカケ』が存在していました。
この記事では、『クライシス』に打ち切りの噂が出た理由を徹底解説します。
- 打ち切りの噂が広まった理由
- 劇場版やシーズン2など続編の可能性
- 放送終了後のロスの解消法
まずは『クライシス』に打ち切り説が出た理由や続編の可能性を整理。
また『クライシス』を最後まで楽しんだ人向けに、今からできる楽しみ方も解説しています。
『クライシス』は打ち切り?闇落ちラストや小栗旬の激怒の噂

結論からお伝えすると、『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』は打ち切りではありません。
打ち切りについて制作サイドから発表やコメントも出ていないからです。
ではなぜ『クライシス』に打ち切り説が出たのか。
闇落ちの最後や、小栗旬さん激怒の報道など複数の視点から解説していきます。
- 最終話の終わり方が闇落ちだった
- 小栗旬さん激怒の報道
- 視聴率が好調だったのに続編が出ない
① クライシスの闇落ちラストに衝撃
打ち切りの噂が出る最大の要因は、最終話の終わり方にあります。
クライシスは各話のラストでモヤモヤ感が残るケースが多かったんですね。
事件がスッキリ解決するというより、特捜班メンバーたちの葛藤が描かれるシーンが多い。
最終話はテロリストとの戦いを経て特捜班のメンバーが国への不信感を募らせます。
そしてそれぞれのメンバーが国に対して悪事を働かせるような描写がある。
最後のシーンでテレビから「緊急ニュース」が流れるシーンが流れます。
特捜班のメンバーが何か悪いことをしたかのように終わるラスト。
この「続編がありそう」な終わり方だったのに、続編が出ないことで打ち切り説が広がりました。
ただこれは、あえて想像させるラストを描いたとも考えられます。
② 4話のシーンがカットされ小栗旬さんが激怒の報道
出演者が作品に対して不信感が出ると続編は作れません。
そういった憶測がでたのが、小栗旬さんへの報道。
第4回で北朝鮮情勢を考えて、冒頭のシーンが勝手にカットされたんですね。
このことで小栗さんは、”早く教えてくれていれば撮り直しもできたのに”と感じた。
報道では“フジのドラマには二度と出ない”と書かれていました。
ただこの発言に関しては”本人は覚えていないと言っている”という話もあります。
実際はフジテレビの作品にも出演はしているので、あくまで噂だったのでしょう。
ただ報じられた直後は、誤解が解けるまでの間、打ち切りの憶測を生むことになりました。
③ 視聴率は高いのに続編が出ない(視聴者の期待が高い)
視聴率の落ち込みは、ドラマの打ち切り説が拡散する誤解されやすい要因の1つです。
とくにSNSでは『視聴率が下がる=打ち切り寸前』と判断されがち。
ただ『クライシス』に関しては、視聴率も視聴者の評価も高かったんですね。
- 第1話 巨悪爆弾テロ事件を防げ! 特捜班始動! 13.90%
- 第2話 暗殺の真相を暴け 11.20%
- 第3話 議員襲撃! テロ阻止せよ 12.00%
- 第4話 要人警護! 罪と罰の結末 8.40%
- 第5話 潜入捜査の黒い罠 10.30%
- 第6話 爆破テロ犯を追え! 国家が隠す闇 10.20%
- 第7話 平成維新軍の革命! 未来を守れ 8.70%
- 第8話 スパイの罠! 決死の救出大作戦 10.5%
- 第9話 最強の敵! 特捜班、崩壊 10.30%
- 最終話 特捜班、最後の死闘! 9.6%
視聴者からの評価が高いゆえ「続きを観たい」という声が根強いです。
放送が終わった今でも配信などを見て作品のファンになる人は多い。
だから先程のように闇落ちのラストから、打ち切りを勘ぐってしまうのでしょう。
- ラストが闇落ちだった
- テレビ放送中に週刊誌報道があった
- 視聴者から続編を期待する声が今もある
『クライシス』は打ち切りではない!続編の予定

結論から言うと、現時点で『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』の続編(シーズン2・映画化)は正式発表されていません。
放送してから何年も経っていますし、すぐ続編が制作される可能性は低いでしょう。
- 次回シーズン
- 映画化
- スピンオフ
① 『クライシス』に続編の見通しについて
現時点では『クライシス』に続編の発表はありません。
一般的にドラマの続編を作るとなると、以下のような条件をクリアする必要があります。
- 主要キャストのスケジュール
- 視聴率や再生回数などの人気
- 円盤の売上
これらを考慮して、制作会社・局・スポンサーが『続編を作るメリットがあるか』を判断します。
続編の形としてはドラマのシーズン2や配信限定のスピンオフ・劇場版など可能性はさまざま。
ただ人気は高く続編への期待の声もありますが、現状はまだ続編の発表はありません。
② リメイク版が出る可能性もある
ヒットしたドラマであれば、数年後にリメイク版として作り直すケースもあります。
日本で人気のドラマを作り直すこともあるし、海外でドラマ化されることも。
ただ現時点では『クライシス』のリメイク版についても発表はありません。
今後の評価や人気次第で検討される可能性がある、という段階といえるでしょう。
③ スピンオフの可能性
続編が難しい場合でも、スピンオフという形で展開されることがあります。
ドラマ内で人気が高い登場人物を主役にしたスピンオフなどは、最近だと配信限定で視聴できるケースが増えています。
ただこういった展開についても『クライシス』は今のところ発表はありません。
続編もリメイクもスピンオフも、今後出る可能性は低いです。
- 続編の情報は出ていない
- リメイク版やスピンオフも未定
- 公式アカウントをフォローしておくと情報を追いやすい
『クライシス』の放送終了によるロスの解消法

ドラマロスは、あなたがそれだけ作品を愛していた証拠でもあります。
ここでは、『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』をもう一度楽しみながらロスを解消できる方法をまとめました。
配信サービスでの見返し、似ている作品探し、ロケ地巡りetc
ドラマが終わってからも楽しめる方法は意外とたくさんありますよ。
- 配信で見直す
- 似てるドラマを見る
- ロケ地の聖地巡礼
① 『クライシス』はどこで見れる?再放送より配信サービスが便利
『クライシス』をもう一度見返すなら、再放送を待つよりも配信サービスの利用が最も便利。
1回目の視聴では気づかなかった伏線や細かな演出に気づけたり、お気に入りのシーンを繰り返し見ることができます。
テレビの再放送やTVerでの再配信が行われることもありますが、配信サービスなら好きなタイミングで、好きな話数を自由に視聴できますよ。
- Netflix
- Amazonプライム
- FOD
配信サイトを使えば、テレビに限らずパソコンやスマホでいつでも視聴が可能。
自分のペースで何度も見返せる配信は、感情を整理しながら作品と向き合えるため、ドラマロス解消にとても向いています。
③ クライシスと似てるドラマを探す
ロスを最も素早く解消する方法が、作品のジャンルや雰囲気が似ている作品を視聴すること。
例えば推しの俳優が出演している別作品は、ロス状態の心を癒す最強の選択肢です。
主役の小栗旬さんが出演しているドラマで、似た配役や雰囲気の役を探してみましょう。
- 今日から俺は!!
- 二つの祖国
- 日本沈没-希望のひと
- THE MYSTERY DAY
- もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう
- LOST10
またドラマの雰囲気や作品自体が好きなら、警察をテーマにしたドラマも注目してみましょう。
クライシスとドラマの世界観が似ている作品もあります。
- MOZU
- ダブルフェイス
- SP
- BORDER
- シグナル
- MIU404
③ ロケ地を聖地巡礼する
作品の余韻に浸りたい人には、ロケ地巡り(聖地巡礼) が最適です。
ロケ地に足を運ぶことで、ドラマのワンシーンを思い出してエモい気分になれます。
『クライシス』のおもなの撮影場所には、以下のようなスポットがあります。
- BRICK銀座店
- つくばセンタービル
- 国会前庭洋式庭園
- 大森ベルポート
- 隅田川テラス
遠方で時間や費用の都合がつかず、実際に訪れるのが難しいときも大丈夫。
Googleマップでロケ地周辺を確認したり、X(旧Twitter)で聖地巡礼をしている人の投稿を見るのもおすすめです。
最近ではYouTubeでロケ地巡りの動画を公開している人も多く、現地に行かなくても雰囲気を疑似体験できます。
- 配信で見直す
- 似ているドラマを探す
- ロケ地巡りをする
『クライシス』の打ち切りに関するよくある質問【視聴率やキャスト】

ドラマの内容や評判に関しての疑問を解消していきます。
『クライシス』は続編が出るほどの評価が高いのでしょうか?
- キャスト
- 作品の評判
- 視聴率
① 『クライシス』のキャスト
『クライシス』に出演したキャストは以下の通りです。
不祥事や降板があれば、ドラマに関しても打ち切りの噂が出ます。
ただ『クライシス』に出演したキャストには、そのような事実は一切ありませんでした。
- 小栗旬
- 西島秀俊
- 田中哲司
- 野間口徹
- 新木優子
- 飯田基祐
- 眞島秀和
- 石田ゆり子
- 野崎萌香
- 長塚京三
② 『クライシス』の評価・口コミ
クライシスの評価は、SNSを中心に賛否がくっきり分かれる作品でした。
脚本に関しては高評価でしたが、ラストの終わり方に関しては不満を持つ視聴者もいました。
- 1話ずつ映画のクオリティ
- 8話のノーカットアクションがすごい
- 各スペシャリストが集まる展開がいい
- 各話モヤモヤが残る
- 一貫して心が晴れない暗めな雰囲気
- バッドエンドすぎる
ドラマの評判や口コミは、続編・映画化・スピンオフ制作の判断材料になります。
その点では『クライシス』は続編への希望を持てますね。
③ クライシスの視聴率
『クライシス』の視聴率に関しては、同じ放送枠のドラマと比較しても平均的な水準です。
各話の視聴率をチェックしていきましょう。
- 第1話 巨悪爆弾テロ事件を防げ! 特捜班始動! 13.90%
- 第2話 暗殺の真相を暴け 11.20%
- 第3話 議員襲撃! テロ阻止せよ 12.00%
- 第4話 要人警護! 罪と罰の結末 8.40%
- 第5話 潜入捜査の黒い罠 10.30%
- 第6話 爆破テロ犯を追え! 国家が隠す闇 10.20%
- 第7話 平成維新軍の革命! 未来を守れ 8.70%
- 第8話 スパイの罠! 決死の救出大作戦 10.5%
- 第9話 最強の敵! 特捜班、崩壊 10.30%
- 最終話 特捜班、最後の死闘! 9.6%
『クライシス』は同時期に放送されたドラマと比べても極端に低いわけではありません。
また最近は世帯視聴率ではなく、コア視聴率や配信の再生回数に注目している傾向があります。
(コア視聴率…10代から50代までの購買意欲が高い層のこと)
この点から考えても、”クライシスは視聴率が低いから打ち切り”という噂に信ぴょう性がないことがわかります。
- キャストが豪華
- 評判や口コミは比較的に良い
- 視聴率は平均的
『クライシス』は打ち切りではない!続編は未定

『クライシス』には打ち切りの噂がありますが、現時点で打ち切りと断言できる証拠はありませんでした。
制作側の発言や話数・視聴率などを見ても、当初の予定通りの放送されています。
最終話の終わり方が理由で、一部の視聴者から打ち切りの噂が広がったのが結論。
それに『クライシス』に関しては、続編(シーズン2・映画化・スピンオフ)についてはまだ正式発表はありません。
『クライシス』ロスを感じている場合は、似ているドラマを探したり、ロケ地巡りをするなど視聴後ならではの楽しみ方をしてみるのもおすすめです。
このブログでも他の人気ドラマについての情報を掲載しておくので、ぜひあわせてチェックしてみてください。


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